ISOの研修・コンサルタント|有限会社マネジメントホーム
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有限会社マネジメントホーム 代表取締役 山本 宏司
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ISOアラカルト(山本宏司からのメッセージ)
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ISOアラカルト 毎月更新予定 ISOの研修。私が皆様の会社にお伺いし、社内研修をいたします。
ISOのコンサルティング。皆様の会社に役に立つ仕組みの構造、改善をお手伝いいたします。 経営コンサルティング
ISOの山本宏司とは

当社では、

◇ISO 9001(品質マネジメントシステム)
◇ISO 14001(環境マネジメントシステム)
◇ISO 22000/FSSC 22000(食品安全マネジメントシステム)

などのマネジメントシステムに係わる研修及びコンサルティングを行っています。


ISO22000:2018の規格解説及び改訂作業のお手伝いをいたします。
ISO22000 2005年版から2018年版への移行は、2021年6月までにする必要があります。
新着情報&お知らせ
2021.09.01   ① 多くの小学校は今日から新学期を迎えます。小学生の頃の私にとって、その前日は1年のうちで、最も憂鬱な日であったことを思い出します。夏休み中にずっとほったらかしていた自由研究を、この1日で何とかすべく、もがき苦しんだ日、それが8月31日なのです。少しばかり言い訳がましいことを言いますが、良いテーマをなかなか見つけられないことも、自由研究を放置していた一因であるような気もします。
ところで、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、更衣室での密が懸念されるため、通っていたスポーツクラブをここ2ヶ月間お休み(自粛)しています。運動不足を補うため、その代わりにウオーキングを再開しました。ウオーキングはただ歩くだけではなく、新たな気づきを得る機会といえます。この年になって気づくとは、恥ずかしい限りではありますが、7月から8月にかけて、稲が目を見張るほどの成長をすることに改めて気づきました。
もし、過去にタイムスリップができるのであれば、小学生の自分に、「稲の成長はすごい。毎日、稲の写真を撮るときっと面白いよ。」と、夏休みの自由研究のテーマとして強く勧めるのですが・・・。
② またまた、新型ウイルスの話題ですが、最近は感染者の増加と共に、連日、重症者数が過去最多を更新しています。このような状況下の中、意外な事実を知りました。「重症患者のためのエクモ(人工肺)の機器はあっても人材不足で稼働ができない状態が続いている」(日経新聞20210.8.28)というのです。エクモは全国で約1,400台ありますが、実際に稼働しているのはその1割の130台に過ぎないということでした。一般的に、経営資源は、企業活動にとって必要なものをいい、「ヒト、モノ、カネ、情報」から構成されています。企業では、トップマネジメントがこの経営資源を有効にするためのマネジメントに携わる訳ですが、日本の医療に関わる経営資源は、どのように管理し、その責任と権限は誰にあるのでしょうか。ISO 9001を基に、国民の満足を向上するためのマネジメントシステムを、国に構築してもらいたいものです。
③ 今月のISOアラカルトは、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌における連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」から、2012年6月号「第5回 監査結果は、『大いなる財産』」を3回に分けて掲載します。今回は(その2)をお届けいたします。
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2021.08.02   ① 今月のISOアラカルトは、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌における連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」から、2012年6月号「第5回 監査結果は、『大いなる財産』」を3回に分けて掲載します。今回は(その1)をお届けいたします。
2021.07.03   ① 先月、3社のオンライン企業内セミナーを担当して、あることに気づきました。オンラインセミナーは、対面セミナーに対して教育に関わるコストが抑えられるということです。これらの企業様は、全国に複数の拠点を持ち、一昨年までは、本社又は主な事業所に人を集め、対面教育を実施してきました。本年は感染症対策としてオンラインセミナーを企画されたのですが、これまで、必要であった従業員様と私の移動のための費用と宿泊費用が不要となったのです。感染症対策として人の移動を抑えたことが思わぬコストダウンにつながった、といえそうです。
② 今月のISOアラカルトは、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌における連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」から、2012年5月号「第4回 監査所見は、『白と黒』」を3回に分けて掲載します。今回は(その3)をお届けいたします。
2021.06.01   ① 66歳の私は、今月、新型コロナウイルスのワクチン接種をする予定です。全ての人たちにワクチン接種ができ、一日も早く集団免疫を獲得できよう切に願っています。
② 全国で新型コロナウイルス感染症に伴う、緊急事態宣言が続く中、今月のオンライン研修は、20日を予定しています。先月も述べましたが、オンライン研修は対面研修にはない、いくつかのメリットがあり、感染が終息した後でも、そのニーズは引き続き衰えない可能性が高いと感じています。
② 今月のISOアラカルトは、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌における連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」から、2012年5月号「第4回 監査所見は、『白と黒』」を3回に分けて掲載します。今回は(その2)をお届けいたします。
2021.05.01   ① いまだに新型コロナウイルス感染症の拡大が止まる気配はありません。このような状況下において、昨年6月から始めたオンライン研修は、延べ50日を数え、先月初めて5日間の審査員研修を務めました。オンライン研修でも、対面研修に劣らない内容を提供する自信はありましたが、実際にやってみて、それが確信となりました。オンライン研修は対面研修と比べ、個々のフォローアップでは難しい面はありますが、その一方で、情報を全員で共有できるとい面では優位性が高いと感じました。新たな気づきを得る新たな学びの場、それがオンライン研修であると思います。
② 今月のISOアラカルトは、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌における連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」から、2012年5月号「第4回 監査所見は、『白と黒』」を3回に分けて掲載します。今回は(その1)をお届けいたします。
2021.04.01   ① 先日の新聞に、「ネーティブには通じない和製英語」のランキングが掲載されていました(日本経済新聞3月20日朝刊)。ランキング1位には「リフォーム」、以下、「リストアップ」、「ライブハウス」、「フライング」、「マンツーマン」、「キーホルダー」が6位までにランクイン。いずれも日常で使われる言葉として定着しているものばかりです。そして、ランキング7位は「アフターサービス」でした。日本では、商品の購入後に売り手から提供される点検や修理といったサービスを「アフターサービス」と言っていますが、正しい英語は、after-sales service又は、post-sales serviceとの説明がありました。ISO 9001には、 8.5.5 引渡し後の活動(post-delivery activities)に関わる要求事項があります。この引渡し後の活動もまた、アフターサービス(post-sales service)と同義語として捉えることができます。
② 今月のISOアラカルトは、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌における連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」から、第3回2012年4月号「第3回 監査証拠は、『監査現場でつかまえて」を3回に分けて掲載します。今回は(その3)をお届けいたします。
2021.03.01   ① このホームページにSSLを導入しました。これに伴い、ホームページのアドレスはhttps://manage-h.com/からhttps://manage-h.com/に変更されました。SSL化でデータ通信の暗号化により、セキュリティ効果を高めることで、皆様に安心してアクセスして頂けるように改善しました。
② 今月のISOアラカルトは、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌における連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」から、第3回2012年4月号「第3回 監査証拠は、『監査現場でつかまえて」を3回に分けて掲載します。今回は(その2)をお届けいたします。
2021.02.01   ① 「未来の医療年表」(講談社 奥真也著)に、2035年にはガンのほとんどは治癒可能に、2040年には遺伝子解析で神経難病を克服とありました。果たして医療技術は、そこまで進歩しているのかと半信半疑で見ておりましたところ、これを裏付けるような記事が、先日、新聞に掲載されました。「AI、ノーベル賞級に迫る」(2021年1月16日 日本経済新聞)。AIが創薬の開発において画期的な役割を果たしたとの記事でした。新型コロナウイルスのようなウイルス感染症が新たに出現しても、迅速に治療薬が開発される、そんな未来がすぐそこにあることを切に願います。
② 今月のISOアラカルトは、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌における連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」から、第3回2012年4月号「第3回 監査証拠は、『監査現場でつかまえて」を3回に分けて掲載します。今回は(その1)をお届けいたします。
2021.01.02   ① 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
② 今月のISOアラカルトは、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌における連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」から、第2回2012年3月号「監査は、『準備よければ全てよし』」を3回に分けて掲載します。今回は(その3)をお届けいたします。
2020.12.01   ① もう今日から12月です。カレンダーをめくり、師走という陰暦の表記を見ると、つい、この1年間を振り返りたくなります。今年は何と言っても、新型コロナウイルスの感染拡大です。新型コロナウイルスの感染拡大は、社会・経済に大きな打撃を与え、私たちの生活も変化を余儀なくされました。その影響は外出自粛などのマイナス要素が多いと言えますが、必ずしもそればかりだけではなく、新たなプラス要素も与えてくれました。例えば、規則正しい生活。緊急事態宣言が発令されたとき、規則正しい生活とウォーキングなどの運動により、苦も無くオーバーウェイトであった体重を減らすことができました。また、仕事のためまとまった時間が取れなかったが故に半ば諦めていた長編小説を読むこと。日頃、あまり読む機会のない司馬遼太郎の作品、「竜馬がゆく」、「坂の上の雲」を一気に読破しました。私は社会人になって40年以上経ちましたが、このような日々は、初めての経験でした。更に、オンラインによる新たな仕事のやり方が発見できたこと。6月からオンラインの研修に本格的に取り組んできましたが、やり方次第では、対面の教育以上の効果が得られることが分かりました。
来年もまた、新型コロナウイルスと共存することになりますが、プラス要素とマイナス要素ひっくるめて、新たな発見、新たな経験が得られる年になればと思います。

このホームページをご覧の皆様、本年もありがとうございました。良いお年をお迎えください。

② 今月からISOアラカルトは、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌における連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」から、第2回2012年3月号「監査は、『準備よければ全てよし』」を3回に分けて掲載します。今回は(その2)をお届けいたします
2020.11.01   ① 今月からISOアラカルトは、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌における連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」から、第2回2012年3月号「監査は、『準備よければ全てよし』」を3回に分けて掲載します。今回は(その1)をお届けいたします。
2020.10.01   ① 今月のISOアラカルトは、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌における連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」から、第1回2012年2月号「誰がために監査をなす」(その3)を掲載いたします。
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ISO研修機関「(株)グローバルテクノ」では、私は品質(ISO 9001)、食品安全(ISO 22000)の 審査員研修、内部監査員、規格解説セミナーと医療機器安全(ISO 13485)の内部監査員、規格解説セミナーの講師を務めています。どうぞご活用ください。

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