ISOの研修・コンサルタント|有限会社マネジメントホーム
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有限会社マネジメントホーム 代表取締役 山本 宏司
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ISOアラカルト(山本宏司からのメッセージ)
ISO活用塾
ISO 9001改正に係わる情報
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ISOアラカルト 毎月更新予定 ISOの研修。私が皆様の会社にお伺いし、社内研修をいたします。
ISOのコンサルティング。皆様の会社に役に立つ仕組みの構造、改善をお手伝いいたします。 経営コンサルティング
ISOの山本宏司とは

当社では、

◇ISO 9001(品質マネジメントシステム)
◇ISO 14001(環境マネジメントシステム)
◇ISO 22000/FSSC 22000(食品安全マネジメントシステム)

などのマネジメントシステムに係わる研修及びコンサルティングを行っています。


ISO22000:2018の規格解説及び改訂作業のお手伝いをいたします。
ISO22000 2005年版から2018年版への移行は、2021年6月までにする必要があります。
新着情報&お知らせ
2020.11.01   ① 今月からISOアラカルトは、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌における連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」から、第2回2012年3月号「監査は、『準備よければ全てよし』」を3回に分けて掲載します。今回は(その1)をお届けいたします。
2020.10.01   ① 今月のISOアラカルトは、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌における連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」から、第1回2012年2月号「誰がために監査をなす」(その3)を掲載いたします。
2020.09.01   ① 5月末から始めたオンライン研修は、8月末までの3カ月間で15日の実績が得られました。今後も引き続き、オンライン研修を続けて参ります。
② 今月のISOアラカルトは、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌における連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」をから、第1回2012年2月号「誰がために監査をなす」(その2)を掲載いたします。
2020.08.01   ① 今月からのISOアラカルトは、新たに、日刊工業新聞社『ISOマネジメント』誌に掲載した連載記事「経営に活かすために内部監査を変える!」を掲載します。今回は、第1回2012年2月号「誰がために監査をなす」を3回(第138話~第140話)に分けて、(その1)をご紹介します。
(注記)先月まで紹介いたしました連載記事「ISO 22000の内部監査を活かす」には、企業様6社の活動事例が含まれていましたが、ISOアラカルトへの掲載にあたり、事前に確認をいたしませんでしたので、これを配慮し関連記事の掲載を割愛させて頂きました。
2020.07.01   ① 新型コロナウイルスと共生しつつも、やっと日常生活が戻ってきました。さて、今月のISOアラカルトは、鶏卵肉情報センター『月刊HACCP』誌に執筆した連載記事「ISO 22000の内部監査を活かす」より、2013年4月号に掲載された「第13回 ハザードを制御できる根拠があるかどうかを調査する」を、2回(第136話~第137話)に分けてご紹介します。今回は、第137話(その2)を掲載いたします。
2020.06.05   ① 緊急事態宣言が解除され、少しずつ日常の生活が戻りつつあります。今回の新型コロナウイルスの影響には及びませんが、2009年にも新型インフルエンザによるパンデミック(感染爆発)が発生しました。私は、「JAS情報」誌の連載記事(2010年3月号)の中で、このことに触れていたことを思い出し、当時の記事を読み返してみました。この時期に新型インフルエンザを取上げた理由は、2009年の一年間において、食中毒の患者数が過去30年間において最低であった年の発生数より、いっきに一万人減少したこと、更に、食中毒による死亡者が30年間で初めてゼロになったことを、いち早く読者の皆様に伝えたかったからです。このことは、新型インフルエンザの予防のための徹底した手洗いが、目的は違っても、食中毒菌由来の危害の予防に役立ったことを実証する貴重なデータであることを示していました。
ところで、日本では、これを機に感染症対策が検討されて、そのための多くの提言がされてきたはずでした。しかし、今回、新コロナウイルス感染拡大に対して、この時の経験が全く役立たなかったことを改めて思い知らされました。我が国では感染拡大防止のためのPDCAが機能していなかったのです。前回のパンデミックから10年後に新たなパンデミックが発生している現状を踏まえると、そう遠くはない時期に新型コロナウイルスに次ぐ新たな感染症の流行は容易に予想できます。まだ、今の時点では新型コロナウイルスの感染拡大には予断を許しませんが、仮に今後、新型コロナウイルスの感染が収束しても、これで終わりではなく、次の新たな感染に備えた準備を始める必要があるのです。
② 今月のISOアラカルトは、鶏卵肉情報センター『月刊HACCP』誌に執筆した連載記事「ISO 22000の内部監査を活かす」より、2013年4月号に掲載された「第13回 ハザードを制御できる根拠があるかどうかを調査する」を、2回(第136話~第137話)に分けてご紹介します。今回は、第136話(その1)を掲載いたします。
2020.05.08   ① 現在、6月からの実施に向け、オンライン研修の準備をしています。ご興味ある方はお問い合わせください。
② 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う緊急事態宣言が、今月末まで延長されることになりました。引き続き、新型コロナウイルスとの戦いが続きます。最前線で働いていらっしゃる医療機関従事者などの皆様には、これからも大変な負担がかかります。皆様に対して、改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。このような状況下で、私にできることは限られていますが、オンラインによる研修など、私にできることから順次活動して参ります。
③ 今月のISOアラカルトは、鶏卵肉情報センター『月刊HACCP』誌に執筆した連載記事「ISO 22000の内部監査を活かす」より、2013年2月号に掲載された「第11回 法・規制への順守状況を評価する」を、2回(第134話~第135話)に分けてご紹介します。今回は、第135話(その2)を掲載いたします。
2020.04.05   ① 新型コロナウイルスの感染拡大は、もはや一日も早い収束を願うばかりです。近頃、更なる感染拡大に伴い、マスメディアでは「オーバーシュート」、「クラスター」、「ロックダウン」などの専門用語を多用するようになりました。これについて、河野防衛大臣が、これらの言葉を和訳して、「オーバーシュート=感染爆発」、「クラスター=集団感染」、「ロックダウン=都市封鎖」と表現したらどうかと呼びかけました。耳慣れない専門用語を使われても、私たち一般人には、現状における事の重大性が全く伝わってきません。河野大臣の提案はもっともだと考えます。さて、この事象を基に、ISOマネジメント規格について考えてみると、ISO規格で使われている用語は、日常使わない専門用語が多いという共通点がありそうです。ISO規格が要求する内容は、それほど難しいものではありませんが、そこに使われている言葉は、初心者にとって、「ISO規格は難解である」というイメージを植え付けているようです。私もできるだけ平易な言葉を使ってISOマネジメントシステム規格についての説明を心がけたいと思っています。
②今月のISOアラカルトは、鶏卵肉情報センター『月刊HACCP』誌に執筆した連載記事「ISO 22000の内部監査を活かす」より、2013年2月号に掲載された「第11回 法・規制への順守状況を評価する」を、2回(第134話~第135話)に分けてご紹介します。今回は、第134話(その1)を掲載いたします
2020.03.01   ① 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大は、経済面での影響のみならず、全国一斉休校など生活面においても影響が出始めています。私が在住する岡崎では、新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船ダイヤモンドプリンセスの乗員乗客を、「藤田医科大 岡崎医療センター」(4月に開院予定)が受け入れて話題になりました。受け入れにあたって、住民からの不安や危惧する声があった一方、肯定的な意見もあり、その中には支援物資を医院に差し入れる人まで現れました。住民の間でも様々な立場に置かれた人たちで意見が分かれたのです。ところで、ISO 9001の4.2では、利害関係者のニーズ及び期待を明確にすることが要求されています。ダイヤモンドプリンセスの乗員乗客を受け入れた医院の立場に立てば、利害関係者には、クルーズ船の乗員乗客の他、日本政府、医師、看護師、地域住民、地域医療機関、外部提供者(資材・サービスなどの調達)などが考えられます。乗員乗客の受け入れに際し、地域住民だけでも見解の相違があった訳ですから、その他の利害関係者の中にも、当然異なる意見をもっていた人たちがいたことは想像に値します。しかしながら、本医院はこれらを考慮した上で、クルーズ船の乗員乗客を受け入れたのです。ISO 9001では、利害関係者のニーズ及び期待を明確にすることまでが要求事項に示されていますが、残念ながらこれより先の判断については特に言及していません。それでは、判断をする必要はないかというとそうではありません。ISO 9001は、顧客満足の向上、サービス(及び製品)の適合を保証することを目的としています。ここで、本件では顧客が誰であるかを考えるとそれは地域の住民であり、開院前であるため医療行為はできないものの、医院が医療サービスに問題がないことを示す場であると判断したのではないかと私は考えます。本医院は、地域の人たちのために本医院の医療行為が間違いのないものであることを実証するために本件を決断したのではないでしょうか。
②今月のISOアラカルトは、鶏卵肉情報センター『月刊HACCP』誌に執筆した連載記事「ISO 22000の内部監査を活かす」より、2013年1月号に掲載された「第10回 コミュニケーションが機能しているかどうかをチェックする」を、2回(第132話~第133話)に分けてご紹介します。今回は、第133話(その2)を掲載いたします。
2020.02.02   ① 1月13日の朝、NHKテレビにiPS細胞を発見された山中伸弥氏が出演されており、そのとき語られたエピソードに思わず聴き入ってしまいました。山中氏が語ったあらすじは次の通りです。
研究者になろうということでアメリカに渡ったとき、最先端の研究技術を身につけた。ただ、その中でも一番参考になったのは、研究技術ではなく、生き方であり、それは自分が生きていく上でのモットーとなる言葉であった。それがVW(vision and work hard)である。恩師は研究者として成功する秘訣がVWであると教えた。恩師から、山中氏がwork hard(一生懸命働く)であることは分かっているが、山中氏のvisionとは何か、と問いかけられ、山中氏は教授になることと研究費をたくさんもらうことだと答えた。恩師からは、それは手段であって目的ではない、本当のvisionは何かと問い詰められ、山中氏は「患者を治すために研究をしている」ことに気づいた。
このエピソードは、visionをもつこと及びそれを常に忘れずにいることが、自らの歩むべき道を見失うことなく着実に進んでいくために、いかに大切であるかを教えてくれました。複数の人たちで構成される企業活動では、皆のベクトルを合わせるためには、visionを明確に示すことがいっそう重要といえそうです。
ISO 9004:2018では、この「vision」に加え、「mission」、「values」及び「culture」をアイデンティティ(組織が何のために存在し、どの方向に向かおうとしているのかを明確にする)の要素としています。アイデンティティを常に意識することが、持続的成功を達成するために大切なポイントかもしれません。
②今月のISOアラカルトは、鶏卵肉情報センター『月刊HACCP』誌に執筆した連載記事「ISO 22000の内部監査を活かす」より、2013年1月号に掲載された「第10回 コミュニケーションが機能しているかどうかをチェックする」を、2回(第132話~第133話)に分けてご紹介します。今回は、第132話(その1)を掲載いたします。
2020.01.03   ①明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
②昨年末に、JFS-B規格の監査員研修の講師を務めました。本年から、グローバルテクノでも、本コースが本格的に始まる予定です。詳細につきましては、グローバルテクノのホームページをご覧ください。平成30年に改正された食品衛生法では、原則として食品等事業者に、一般衛生管理に加えHACCPに沿った衛生管理を行うことが義務付けされました。JFS-A/B規格は、一般衛生管理とHACCPがその要素として取り込まれた規格であり、その他にも、改正食品衛生法への対応としては、ISO 22000規格、CODEX規格などへの取組みを挙げることができます。食品等事業者にとって、現状に合った取組みが求められますが、義務だから渋々(後ろ向きの姿勢で)取組むのではなく、その目的は、「消費者(顧客)に対して食の安全を保証する」ためであることを理解し、自社の「食の安全を保証する仕組みを見なおす」絶好の機会であると前向きに捉えると良いと思います。
③今月のISOアラカルトは、鶏卵肉情報センター『月刊HACCP』誌に執筆した連載記事「ISO 22000の内部監査を活かす」より、2012年11月号に掲載された「食品安全チームが機能しているかどうかをチェックする」を、2回(第130話~第131話)に分けてご紹介します。今回は、第130話(その2)を掲載いたします。
2019.12.01   ①先日、出張先で滞在していたホテルで、午前2時頃、大音量で火災報知器が作動。熟睡していた私ですが、けたたましい警告音でさすがに目が覚めました。直後に、現状を確認するとのアナウンスがあったため、そのまま布団の中でその確認結果の報告を待ちました。私は、この警報は誤報であろうと高をくくっていたのです。その後、「火事です!火事です!落ち着いて避難してください」と、実際に火災が発生したとの知らせがあり、そこでやっと飛び起きました。しかし、すぐに、何らかのアクションをしたかというと、そうではありません。顔は洗った方が良いか、寝間着姿で外に出るのはまずいな、靴下は履いた方がいいだろうか、持ち出すモノは何を優先しようかなど、、一刻を争う事態であるにもかかわらず、取り留めのないことを考えることで、無駄な時を過ごしていたのです。結局、これは、誤報であることが後に分かるのですが、もし、実際に火災が発生していれば、私は間違いなく逃げ遅れていたに違いありません。年間の2/3程度、ホテルに滞在している私は、非常出口の確認はするものの、火災に際した具体的な避難を想定していなかったことに愕然としました。
ISOアラカルトで紹介した「PDCAあれこれ」の中でも述べていますが、PDCAの中でも、P(Plan)がなければ、D(Do)に繋がらないことについて身をもって再確認しました。
②本年も残り1カ月となりました。読者の皆様、本年も大変お世話になりました。改めて、お礼申し上げます。どうぞ、よいお年をお迎えください。
③今月のISOアラカルトは、鶏卵肉情報センター『月刊HACCP』誌に執筆した連載記事「ISO 22000の内部監査を活かす」より、2012年11月号に掲載された「食品安全チームが機能しているかどうかをチェックする」を、2回(第130話~第131話)に分けてご紹介します。今回は、第130話(その1)を掲載いたします。
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ISO研修機関「(株)グローバルテクノ」では、私は品質(ISO 9001)、食品安全(ISO 22000)の 審査員研修、内部監査員、規格解説セミナーと医療機器安全(ISO 13485)の内部監査員、規格解説セミナーの講師を務めています。どうぞご活用ください。

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